By Baby姐 - SEP.15 SUN.2019
私も夫も京都が大好きです。
1200年の歴史を誇る都市、京都
日本の伝統的な魅力を残すだけでなく、中国の唐風の風味も含んでいます。
京都ならではの静けさと優雅さも醸し出します。
京都の夏の緑と静けさを感じる石造りの中庭、
秋の京都では、美しい古寺や紅葉が見られます。

今年の夏から秋にかけて京都を旅行していた時のこと
偶然、台湾の老舗レースブランドが商品広告の撮影で京都に来ていました。
レースの竹バッグを持った女性を見ました⋯
時には浴衣を着て神社内を優雅に歩くこともあり、
嵐山の青々とした竹林で、時には軽やかな足取りで竹林の小道を飛び跳ねたり、
時には服を着替えて、おしゃれに優雅に歩くことも…。
それまでのレースの印象を覆してくれました。



レースはダサくて時代遅れだといつも思っていました。
しかし、この夏は、ファッショナブルな服の多くがレースを愛用していることがわかります。
レースの竹バッグを持ち、路上で魅力的なポーズをとっているモデルを見て、
レース製品はクラシックでありながらおしゃれでもあると感じます。
伝統的な着物を着ても、おしゃれでもカジュアルでも、
レースやバンブーバッグは、女性の甘さと上品さを簡単に伝えることができそうです。



仕方ないので前に出て聞いてみたのですが…このバッグの値段はいくらですか?
興味深いことに、見物人も熱心に答えを待っています。
結果…。
答えは…。
" 新製品ですので、弊社公式サイトをご覧ください、当社統一価格となります。 " (@@)
SEP.15 SUN.2019
元のリンク:シスター・ベイビー、愛について語り、美について語る - 京都でミン・リン・レイと出会う




